RSSフィードをTwitterへ投稿するまでの試行錯誤

twitterfeed、dlvr.it、twibble、IFTTTを利用するための説明をしています。英語がわからないうえ読みづらいです

IFTTTの280文字問題、日本語にも対応開始か

前々からいつ280文字対応するか確認するために、文字数が多いRSSの {{EntryTitle}} {{EntryContent}} {{EntryUrl}}を吐くAppletを作成し鍵垢に向けて投稿していたのです。

 

ある程度投稿失敗していると自動的にAppletが停止するんですよね。そのことを忘れていて数か月放置していたのを最近再開させてみたところ投稿が成功しているのを確認しました。

 

この記事を見た方、{{EntryContent}}を抜いている方はぜひ試してみてください。

Twitterの文字数制限が280字に変更されたことでIFTTTに不具合が出始めた件

最近RSSフィードの更新がTwitterに投稿されないのでIFTTT側が原因かな?と思って調べていましたが、どうやら最近の文字数制限が280字に増えたことが原因のようです。

 

forest.watch.impress.co.jp

上記の通り日中韓以外の文字が280字になったことですが、IFTTT側(dlvr.itは未確認)はこの言語の使用に対応していないようで、280文字に入る範囲を投稿しようとするのでそこでエラーになっちゃうようです。

 

 

 

私は英語ができないのであくまで予想であり、IFTTT、dlvr.itが発表したことではないです。ですので対応されるまで待つか、140文字に収まるよう本文が投稿されないよう設定し直すしか今は対処の方法がないと思われます。

 

追記

dlvr.itはこの仕様変更の影響はなかったようです。訂正します。

「VAIO Media plus」のデジタル放送プラグインの認証エラーについて

またブログの趣旨とは異なる内容となりますがお許しください。

 

今自分はメインPCのほかに10年前くらいのVAIOを使っていて、そのPC付属のVAIO Media plusを使ってレコーダーの録画番組をDLNA経由で再生してるんです。

 

OSもサポート外となるVistaということでいっそのこと再生専用機にしようと思い、最近出荷状態に戻していたのですが、VAIO Updateで最新版にし、AVCなんとかプラグインも入れて残すところタイトルの認証を行おうとしたところ、認証できないではないですか。何回やってもネットに繋がってない云々で手詰まり。ネットで検索しても解決策が見当たらず…。

 

しかし色々と検索したらIEのバージョンが古いという記事を見かけ、IE9にアップデートしたら解決するのでは…!と思い試したところ解決せず…。

あきらめかけていたころ、ふとSSLの2.0か3.0に脆弱性が見つかったという過去のニュースを思い出し、そういえば出荷状態に戻す前はTLS通信のみに変えていたことも思い出しました。さっそくインターネットオプションからSSL通信のチェックを外しTLS通信のみにすると成功したではありませんか!

 

といことで未だ古いPCでVAIO Media plusを愛用している方はぜひ試してみてください。

 

https://www.sony.jp/support/dlna/settings/home/p_vaio.html

www.sony.jp

2017年6月1日からのdlvr.it

dlvr.itのメールを購読している方はお気づきかと思いますが、どうやら6月1日から無料アカウントは1日に10回までの投稿に制限されるようですね。

 

無料アカウントは既に登録フィード数がかなり減らされているので影響はない方が多いかと思われます。

気をつけるべきは登録数が制限される前から利用していて登録数が多い、1日に多く更新するフィード(ニュースサイトなど)を登録している、などですね。

 

ただこれでTwitterからアフィブログの更新を投稿するスパムアカウントの投稿が減ると思うと悪くない投稿制限ではないでしょうか。

IFTTTの使い方 RSSフィードをTwitterに配信してみよう

ずいぶんと放置していましたが、twitterfeedがサービス終了するということで、これを機にIFTTTを使ってのフィード配信を説明していこうと思います。

 

登録

登録に必要なのはメールアドレスだけです。右上のSign Upから登録ページへ進み、Your Emailにメールアドレス、Choose a Passwordにパスワードを入力しましょう。

f:id:rm534:20161019114735p:plain

この後このように何かを設定する画面が出てきますが無視してページを戻しても大丈夫です。

完了したらメールアドレスに登録完了のメールが届くはずです。(アドレス確認のための再びリンクを踏んで登録完了といった流れはなかったはずです。)

 

Twitterアカウントを登録しよう

 

f:id:rm534:20161019115027p:plainSign Inからログインしたら右上のChannelsを踏んで進んでください。

Search Channelsの欄にtwitterと打ち込み、出てきた鳥アイコンをクリックしたら登録画面が出てきます。ConnectをクリックしてTwitter認証したら終了です。

Twitterアカウントを削除したい場合はDisconnectを踏んでください。

 

bitlyと連携するには

IFTTTはdlvr.it同様に短縮なし、独自短縮サービス、bitlyを選択することができます。

まず、右上の自分のユーザー名をクリックしたらPreferencesが表示されるのでそれをクリックしてアカウントの設定ページに進んでください。

URL shorteningの欄のUse your bit.ly accountをクリックしたら登録ページに進みます。

IFTTTの短縮サービスift.ttを使いたい場合はそのままAuto shorten URLsをチェックしたままの状態で、短縮サービスを利用したくない場合はチェックを外すだけで解除されます。

レシピを作成してTwitterに配信してみよう

 配信するにはレシピを作成しなければいけません。作成するには右上のアカウント名をクリックしてのCreate、またはMy RecipesからのCreate a Recipeをクリックしてください。

f:id:rm534:20161019122447p:plain

step 1 of 7

thisをクリックして登録した時と同じような手順でfeedと打ち込んで出てきたアイコンをクリックして進んでください。

step 2 of 7

New feed item 通常の投稿

New feed item matches 特定のワードがヒットしたときだけ投稿。Search operators are not supportedと書いてあるようにワードを排除する-などは使えません。

step 3 of 7

フィードのURLを貼ってCreate Triggerをクリック。

f:id:rm534:20161019124632p:plain

次にthatをクリックして進んでください。

step 4 of 7

同様twitterと打ち込んでアイコンをクリック。

step 5 of 7

6つのアクションそれぞれの説明をしていきます。

Post a tweet 通常の投稿
Post a tweet with image 通常の投稿+画像
Send a direct message to yourself DMに投稿 
Update profile picture 投稿内容の画像をアイコンに
Update bio 投稿内容を自己紹介欄に
Add user to list リストに追加だと思います(使ったことないので

上2つしか使用する人がいないと思うのでそれだけ説明します。

step 6 of 7(Post a tweet)

Tweet textの下の欄から投稿内容を細かく設定できます。

初期の状態では{{EntryTitle}}(タイトル) {{EntryUrl}}(投稿URL)のみです。twitterfeed、dlvr.it同様に本文も追加したい場合は、その2つの間に{{EntryContent}}を追加します。方法はその欄をクリックしたらわかりますが、右上に表示されるものがありますよね。それをクリックしたら項目がでてくるのでそこからEntryContentを選択して挿入し、Create Actionから完了してください。

step 6 of 7(Post a tweet with image)

Tweet textは上記と同様の手順で、Image URLは初期の{{EntryImageUrl}}のままで大丈夫なのでCreate Actionから完了してください。

 

そのコマンド以外にも普通に文字を挿入できるので自由にハッシュタグを打ち込んでください。

step 7 of 7

Recipe Titleはその名の通りレシピのタイトルなので変更したい場合は入れてください。

Create Recipeをクリックしたら終了です。

レシピの管理

作成が完了したら管理画面が出てくると思います。内容を変更したい場合はここから簡単に行えます。

Turn off等は説明しなくてもアイコンでわかりますね。

 

完了

IFTTTはtwitterfeed、dlvr.itと違ってとても設定しやすいです。

フィルター機能で特定のワードを弾けないのを除けば完璧なツールなのでtwitterfeedからの移行を考えている人にはおすすめします。

アメブロのPRを弾きたい場合はNew feed item matchesに著作権云々のワードを入れたら弾けると思います

もしわからない場合はこのレシピを使えば簡単にできます。URLは変更してくださいね。

ifttt.com

twitterfeed、サービス終了

twitterfeedのトップページを見たらわかりますが10月31日をもってサービスを終了する模様です。

公式はBuffer dlvr.itへ移行することを推奨しています。

 

dlvr.itもtwitterfeedユーザーを歓迎し、使い方を簡単に説明しています。

https://support.dlvrit.com/hc/en-us/articles/230038188-What-are-the-differences-between-Twitterfeed-and-dlvr-it-/

 

Twitterにフィードを配信しているユーザーはたくさんいると思われます。

これを機に移行してみてはいかがでしょうか。

 

私もこれを機に忘れていたIFTTTの使い方を書こうと思います。

twitterfeed、今までありがとうございました。

Nexus7 2013を家電量販店から修理に出してみた結果

「Nexus7 修理」と検索しても直接コールセンターへ連絡して修理に出したという内容のしかヒットしないことから修理過程を説明しようと思います。

これから家電量販店から修理を出す方に参考になるかはわかりませんし、ブログの趣旨とは外れてしまいますが、読んでいただけるとありがたいです。

症状

6月ごろからUSB端子が接触不良で充電しづらくなったこと、今年の9月で延長保証が切れてしまうので修理に出すことにしました。

家電量販店からの修理依頼

6月24日

名前は出しませんが大手家電量販店で購入したので店舗に出向き、症状を説明して申し込んできました。このときついでに購入当初からあったスピーカーのノイズ(Nexus7 2013 ノイズで検索したらわかると思います)の修理もお願いしました。

所持したもの Nexus7 2013本体のみ

このノイズの修理依頼、本体のみ持参したことが悲惨な結果を招くことになります…

修理に出してから

ネットでは1~2週間で終わるらしいので2週間後を楽しみにしつつ、タブレットがないと不便だなぁと過ごしていました。

7月5日

家電量販店から電話が来ていよいよか!と期待し出たところ

「動作確認等があるのでパターンロックのパターンを教えてください」

さっそく1つ目の自分のミス、ロックを解除せずに修理に出してしまったのだ。

パターンを伝え今回はこれで終了。皆さんもお気をつけましょう…

7月12日

1週間で早くも電話が来たので今度こそ!と思い出たところ

「USBの症状は確認できましたが、ノイズの部分は確認できませんでした。ノイズが出るタイミング等があれば教えてください。あと付属品のACアダプタとUSBケーブルを持ってきてください。」

まさかのノイズ未確認!手元から離れて結構経ったので出るタイミングをうろ覚えで伝えました。USBは確認できたのになんでACアダプタ等がいるのか疑問に思いつつ再び店舗へもっていくことになりました。2つ目のミスは付属品も申し込みの際持っていかなかったことでした。

7月27日

修理に出した時はまさか1か月を超えるとは思ってもなくこの間はかなり辛かったです。タブレットないととても不便ですね…といったところで再び電話が

「アダプタは接触不良に関係はありませんでした。ノイズに関して再び検証しましたが確認できずのとこです。再び調査することはできますがどうしますか?」

アダプタ何のために持って行ったんだ!と思いつつノイズに関してはこれ以上修理が伸びることが嫌だったので諦めました。次は修理を終え店舗に到着したら連絡しますとのこと。

8月3日

家電量販店に修理品が届いたとの連絡を受けてようやくNexus7が手元に帰ってきました。

修理内容はサブボード交換、費用は11,520円、かかった日数なんと40日!

当然リカバリ済みで今は楽しくアプリをインストール、設定していますw

これから修理に出す方は馬鹿な自分と同じような目に合わないためにもパスワード解除、付属品を忘れないよう修理に出しましょう!

また家電量販店からの修理の場合は直接ASUSとやり取りできず、間に家電量販店が入るのでとても不便で修理状況もわかりません。これから家電量販店から修理に出す方はお気をつけください。とても読みづらくて申し訳ありませんでした…